死装束チョコレート#9

ユキヤのどうでもいいことをただ綴る日記みたいなものとか、過去の話をダラダラ書いたりしちゃうかもよ?
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ピザでも食ってろ
本当にネタがありません。
そういうわけでしばらく更新をお休みしたいと思います。












やっぱ書きます。
昨日花火大会に行ってきました。
花火より女の子を見る回数が多かったように思われます。

そんだけ。












それはいいとして、俺は友達を本当に大事にしていきたいと思っている。特に共に青春時代を過ごした中学ん時の友達は人生の宝だと思っています。

共に笑い、共に泣き、時には激しくぶつかりあい、愛しあい・・・・ねーよ。
そんな友達を俺は尊敬している。
ただ俺には友達を裏切った経験が一度だけある。いや、裏切ったというのは語弊があるな。
結果的に裏切った形になってしまったことがある。

高校の同級生にセナって奴がいた。セナってのはもちろん仮名ですよ、こいつアイルトン・セナのファンだったので今つけた。
セナは高校のときにクラスが一緒で、すごい仲よかったんですよ。余談になるが、『人から物を頼まれると断れないタイプ』っているじゃん?こいつがまさにソレで俺はよくこいつにAVをダビングさせてましたね。
「えー!イヤばい!!」とか言ってても結局次の日にはしっかりダビングしたテープ持ってきてたりするこいつGJ。

高校卒業後、俺は千葉に就職で行ってセナは大牟田に残ってて、その間も電話とか連絡取り合っていたわけなんですが、4年後俺が会社を辞めて大牟田にリターンしてきた頃の話。

ある日セナが「ユキヤ、今度ドームに野球観にいかん?」とか言ってきた。野球とかまったく興味ナッシングの俺は「イカネ」と即答。
正直、野球に興味ないうえに何でこんなブタ(セナはデブだった)と二人で行かにゃならんのって思ってた。

セナ 「ええ〜〜〜いこうやぁあ〜〜!」

俺 「いかん」

セナ 「いや、女の子2人も一緒なんだけどなぁー・・・・」

俺 「・・・エ?・・・・まままままま、マジ??」

セナ 「マジだって!だからユキヤも誘ってんじゃん!!」

俺 「ちょwwwwwwwそれを先言えよwwwwwkwsk!」

セナ 「○○○の化粧品売り場の子、もう1人の子も同じ職場っていってたけど・・たぶん可愛いと思うよw」

俺 「萌エー」

まあそんな会話をして俺も野球を一緒に観ることに決めた。
しかしいくら女の子がくるからといって興味もない野球に金出すのはどうも納得いかない。というか野球観に行こうと言い出したのはどうもセナらしい(こいつはホークスファンでもあった)
せめて普通に飲みに行くでもいいやろ・・・・。
そこで俺は野球のチケット代をセナに出させることに決めた。

俺 「俺いま働いてないし金ないから行けねーよ、お前俺のぶんも出してくれん?」

セナ 「いや、無理無理」

俺 「・・あ、そう・・・・じゃあ行かん」

セナ 「工工エエエ(´д`)エエエ工工」

俺 「マジいけねーよ 金ねーから」

セナ 「ちょっとまってよ・・・俺、女の子2人のぶんもだすことになってるんだよ;;」

俺 「はぁあああ?????なんで女達のチケット代出せて俺のぶんは出せねーんだよゴルァあああ!!」

セナ 「ひぃいいいいぃいいい!!やめて!!ぶたないでぇええ!!!チケット代出しますからあああああ!!!」

さすが『人から物を頼まれると断れないタイプ』
ところが事件が発生した。チケットを俺が預かってたわけなんですが、そのうち1枚を何故か俺は無くしてしまったwwww
さすがにこれにはセナもキレかかってたわけですが急遽無くしたチケット分を購入。もちろん支払いはセナくんwういヤツじゃwwwww

結局5枚のチケット代全てセナが払ったわけなんですけど相当な額だったと思う。
でもそこまでして俺に一緒に行って欲しかったのは理由があった。誘った女の子ってのがセナの超お気に入りで最初は2人きりで行こうと誘ったらしいんだけど、しかし女の子のほうから「私も友達誘うからセナくんも友達連れてきなよ。4人で行こうよ^^」と言われたらしい。
うん、ようするにさりげなく2人きりってのを断られたんだなセナが。

セナがチケット代おごるかわりに俺に言ってきた条件は「徹底的に俺を持ち上げてくれ」だった。
そこは俺も男。友達の恋を実らせてあげようやないか!とばかりに了解する。やれやれだぜ・・・。

そんなこんなで野球観戦当日
俺とブタ・・いやセナはセナのソアラで待ち合わせ場所に向かう。少し待ち合わせ時間より早めに着いた俺達は女の子達がくるのを少しドキドキしながら待っていた。しばらく待っていると向こうから彼女達が歩いてくる。

俺 「ktkr!!(キタコレ!)」

セナ 「ブヒブヒーー!(萌え〜〜)」

セナと親しげに話してる女の子。名前を萌子にしよう。印象は「うはwwwwwwギザカワユスwwwwwwww」この子がセナの狙ってる子とすぐにわかった。しょうがない、セナの為におれはフォローにまわるか(いやいやいや・・・・ブタよ・・・・おまえムリだよミリwwwwと内心思ってましたが)

で・・・・もう1人の子は・・・・・チラッ

( ゚д゚)・・・



(つд⊂)ゴシゴシ



(;゚д゚)・・・・・・



(つд⊂)ゴシゴシ


  _, ._
(;゚ Д゚)う〜ん・・・・


微妙wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

名前はそうだな・・・ダダにしとこう(ごめん、マジでダダみたいなクリーチャーだった)
正直期待してただけにショック大。
別にメインはブタと萌子だからいいんだけど・・・・・・ちょっと萎え。
テンションも上がらないままブタのソアラに乗り込み福岡ドームを目指し高速に入る。

ダイエーホークス×千葉ロッテ戦を観る為に福岡ドームに向けて出発した俺達4人(俺、セナ、萌子、ダダ)

運転席:セナ 助手席:萌子 後部座席:俺、ダダ って具合に乗り込む。まぁこれも俺が気ぃきかせたわけなんですが、この時のセナの薄ら笑いが非常にキモかった。
高速道路で行ってたんですが、セナがとにかく飛ばす!萌子に自分のドライビングを見てもらいたかったのかどうか知らないけどスピード全開で飛ばすんですよこのブタが。

『オレが手に入れてやる・・・・!“その領域”・・“スピードの向こう側”を・・!!』とか言ってるの。もう見てらんない。

女の子達は「こわ〜ィ」とか言ってて、ブタはそれ聞いて喜んでたわけなんですけど、実際女の子達マジで怖がってたから。ちょっとひいてたし。
車内はわりと雑談とかで盛り上がってたんですけど、途中からブタが急におとなしくなり始めた。
元々女の子と話すのが苦手だったのか、話のネタが尽きたのか知らねーが、相づちとかしか打たなくなった。
シーンとなる空気は俺もイヤだし、俺は必死で話題作りに徹してた(女の子達もそんなに自分から話を振るタイプではなかった)
結局ブタを除く俺、萌子、ダダで盛り上がる。途中女の子達が「トイレいきたい」と言い出したのでSAに寄った。

車内で女の子達のトイレ待ちをブタとしてる時にブタが

ブタ 「マジ頼むぞ!!」

と念を押してきたので俺も

俺 「kkwww」

と空返事。
するとおもむろにブタが苺ポッキー2箱を取り出した。

俺 「何それ?」

ブタ 「いや、苺ポッキーやけど、あの子達に食ってもらおうと思って・・・」

俺 「はああ?????」

ブタ 「いや・・・・女の子って好きやろ?苺ポッキー・・・・」


噴いたwwwwwwww


俺 「・・・・・・・(確かに苺ポッキーは好きやろうけど・・・・・お前ブタよ・・・・・・苺ポッキーて^^;」

ブタの脳内で

苺ポッキーを女にやる

      ↓

    女、喜ぶ

      ↓ 

女、苺ポッキー食ってウマー

      ↓

 セナくん好きにして!

      ↓

 ブタ、女食ってウマー


っていうのがあったのかどうか知らんけど、女を落とすならコレ!みたいな・・・・なんてゆうか、秘密兵器みたいな感じで苺ポッキーを事前に用意してるブタにすげえウケタ。
しかも2箱ってことは女の子達に1箱づつってことかよ(しかも俺の分はねーのかよ!ww)
しばらくすると女の子達が戻ってきたんですが、なぜか後部座席に萌子が乗ってきた。助手席にはダダが。

ここから俺の妄想↓

トイレでの女2人の会話:

萌子 「ねえダダ、今度私をうしろに座らせてよ〜」

ダダ 「ええ〜、なんで?」

萌子 「だってユキヤくんの隣がいいんだもん・・・・ブタの隣、息苦しくて・・・・それに私ユキヤくんのこと好きになりそう・・( //」

ダダ 「だめよ〜!私もユキヤくんのこと気にいってるんだから!」

萌子 「ええー、お願い!隣に座らせてよ〜〜」

ダダ「・・・・まったく・・・・しょうがないなぁ〜この子は・・・少しだけだぞ!私だってブタの隣は超勘弁なんだからぁ!」

萌子 「わぁ〜ぃ!ありがとうダダ^^大好き!」

ダダ 「はいはい!まったくもうっ!」

みたいな。
そんな妄想厨の俺を乗せたブタソアラは再びドームに向けて走り出す。
やっぱり車内とか隣に座ってる人と話すことが多くなるから自然と俺と萌子で話が盛り上がる。
「やべえ、フラグたつかも?ww」とか思いながらふとルームミラーを見るとブタがミラー越しに超睨んでた。ものっそ睨んでた。なんか赤鬼みたいに真っ赤になっててプルプルしてた。

ごめんブタよ・・。完全にお前と萌子をくっつけるってゆう計画を忘れてた・・・。でももういいじゃん?俺は俺の為に生きる!と決心してブタの視線をスルーする。

ブタは相当焦ったのかいきなり秘密兵器をだしてきた。そう苺ポッキー!
ブタは萌子とダダに1箱づつ苺ポッキーを渡す。女の子達も「わぁ〜ありがとう」つって喜んでた(さすがブタ、女心をよくわかってらっしゃる)

ところが後部座席は俺と萌子。俺は萌子と仲良く苺ポッキーポリポリ^−^ ブタは助手席のダダと仲良くポリポリww ブタの目線が怖くてルームミラーを見れなかったね。

そんなこんなでようやく福岡ドームに到着。すでにこのころ、俺&萌子 ブタ&ダダってペアが自然と出来上がってたのは言うまでもない(ダダがブタを気に入ったかどうかは知らんがw)

野球観にきてたわけなんですが正直俺には試合とかどうでもよかったら覚えてないwwwwww試合は10時くらいに終わった記憶がある。

帰りは俺が運転して帰ることになったんだがそれも自然と
運転席:俺 助手席:萌子 後部座席:その他 になってたわけでもちろん帰りも俺と萌子でラブラブ状態wwwっうぇwwwっうぇwwwww
チラっとミラーで後部座席を見るともうねブタが猛牛の如く怒りに震えてた、フーフーと鼻息が凄かった、だがそれも軽くスルー&放置プレーをかます。

そして福岡行きの怖がられてたブタの運転に対して俺のスーパーウルトラドライビングテクニックに女達も

「さすがユキヤ!私たちに出来ない事を平然とやってのけるッ! そこにシビれる!あこがれるゥ!」と酔いしれる。


大牟田到着後、女達のほうからこのまま飲みに行こうって言ってきたんですけどブタのヤツが「いや、もう疲れてるから・・・・」とか空気の読めないこと言ってその場の空気をブチ壊す。
ブタが完全にテンションさがりまくりで、あからさまにつまらないオーラ出してたんでそのまま帰ることになる。
俺はというと、萌子の携帯番号をどうしても聞いておきたかったがブタの視線が痛すぎて結局きけなかったww
とりあえず女達のほうから「また今度飲みにでもいこうねー!」とか言ってたんで次回でもいいやってことで我慢する。
女の子達と別れたあとブタに家まで送ってもらったんですが、その車内でブタが超キレまくりんぐ。

ブタ 「フォグアッラッファアア!!!!!!!!!111111111」

とか言っててもはや言語ですらないこと言いながらを俺に対して怒鳴りまくってた、超ご立腹のご様子。

さすがにこれはヤバイ!と動物的直感が働いて俺は逃げた。

数日後。

ブタから電話があったんですが、どうやらあの野球観戦したあとにブタは萌子に告って振られたそうです。

ちょっとまてと言いたい。おまえ、あの日フラグ全然立ってなかったやん。あの日どこをどう考えたらヤツはイケル!と確信したんだろうか、とにかくヤツは超フライングで告って勝手に玉砕してた。

最後に電話でブタはこう付け加えた

ブタ「お前のせいで振られた・・・!」

俺 「工工工工工工エエエエエエ(´д`)エエエエエエ工工工工工工」

その後、彼に電話しても出てくれなくなりました。
別の友達に聞いたんですが、「もうユキヤとは会わん!」と言って怒りまくってたらしい。

うーん、そんなことで友達の縁を切れるなんてちょっとショックでしたね。
別に振られたのは俺のせいじゃないと思うんだけど^^;

今ここで謝ろうと思う。
セナへ・・・・あの時はホントごめんなさい。














100%このブログ見てねーだろうけど( ´,_ゝ`)y━・~~~
















ユキヤ
11:40 | #6 | comments(2) | trackbacks(1)
コンビニガール
ああ、ついてねー。

俺がよく行くコンビニに綺麗でセクシャルダイナマイトな感じの女の子のバイト(推定Fカップ)がいるんですよー。

これがどのくらいセクシャルかというと、とにかく顔がエロイ。
もう男の全てを知り尽くしてそうな下着を履いてそうな、デフォで真ん中に穴が開いてそうな下着を履いてるのが似合いそうなセクシャルな顔をなさってる店員さんなんです。

普通コンビニはレジが2つあるじゃないですか。
でもその時レジが1つしか開放されてなくてさ、そのセクシャルFカップがレジ打ってたんですよ。
客が結構いててレジにも何人かの客が並んでて、そのセクシャルFカップが自慢の胸をブルンブルンさせて1人で忙しそうに業務をこなしてたんです。

これがやけに萌えましてね。
夜は「あら、溜まってるのね、咥えちゃおうかしら」とか言いながら上目遣いでアソコを指でツンツンしそうなエロイ顔してやがるくせに、今はコンビニ業務でレジをツンツン叩いてる姿が俺に大HITしたわけですよ。
もうね、その夜と昼の姿のギャップがたまらん。俺チョー好きKAMO☆

そいで俺もやっぱ男の性っていうんですかね、そんな歩くクリトリスみたいな店員がレジ打ってるとなると微妙にテンションあがるわけだ。

1つしか開放されてないレジには俺の前に3人ほど客が並んでました。
普段はレジに人が並んでると「さっさとレジ打てよ糞店員」とか思いながら眉間にシワよせて並んでるわけですが、今回はこんなにもセクシャルな店員なわけでして俺も自分の番がくるのをwktkで待ってたんです。
むしろ余裕の表情を見せてたんじゃないかな、神々しいオーラでてたと思うレジ並んでるときの俺は。

うんうん、わかってるって。

別に店員がセクシャルな若い女の子、しかもFカップだからといって別にどうってことないですよ?
所詮は客と店員の関係。それ以上でもそれ以下でもない。

せいぜい会話といえば「いらっしゃいませー」「○○円になります」「お弁当は温めますか?」「はい」「ありがとうございましたー。」「どうも」みたいなお決まりのセリフをまるで機械的にお互い交わすだけだわな。
それ以上の展開があるわけでもないことぐらいいくら非モテの俺だろうとわぁってる。

それはわかってるって。

でもな、男って生物は悲しいもので、そういうなんでもないことでも若い女の子となると何故か嬉しくなるもんんじゃないですか。

レジで清算してくれる相手がファンデーション割れたようなババァとかオナニーしかしてなさそうなイカ臭い大学生の男とかより、推定Fカップ、しかも可愛い女の子のほうが断然いいに決まってるじゃないですか。

でも世の中なにが起こるかわからない。先のことなんて誰もわからないんです。

もしかしたらお金渡す時、そのセクシャルFカップがいきなり俺の手をひいてその自分の自慢の胸に押し当てて、赤ら顔で「揉んで!!」と潤んだ目で言うかもしれない。

お釣り貰うときに紙を同時に渡され、その紙にはケー番とメアドが書かれてる。そして一言の「セックスフレンドになってください」とメッセージが書かれてるかもしれない。

そんな宇宙規模の奇跡に期待を寄せて世のサムライ達はレジに並ぶわけですよ。だいたい男ってもんはそういうもんだろ?

俺も例外なく、そんな便所虫の糞の糞以下のような妄想を脳内で繰り広げながら並んでました。

そしていよいよ自分の前には客が1人って状況で「よーし、この客の次は俺だー^^おもいっきり視姦してやんぞー^^」と意気込んでたその時でした。


「こちらへドーゾー」


と、別の男の店員が心無いセリフでもう1つのレジを開けやがった。
海猿の伊藤ナントカって俳優の崩れたような顔した店員が死んだ魚のような目してもう1つのレジ開放しやがった。
それもそのセリフは確実に俺に向けて言ってるわけですよ。
もうね、大黒摩季的勢いで「チョット待ってよ!」と言いそうになりましたよ。

そいで俺もその言葉を無視することできずしぶしぶその伊藤ナントカを崩したような店員のとこに並んで清算するハメになったんですけど、その清算してもらってるときの俺の顔はまるで鬼神のようになってたと思う。
その伊藤ナントカを崩したような店員、ちょっと俺にビビってた様子でした。
そりゃそうだな、意味不明に客がキレてるんだからな。
でもお前が悪いんだぞ。
空気くらい嫁と言いたい。

そんなこんなで今日はこんなことくらいしかなかったわけで、これと言って書くこともないんですけど、それじゃあんまりなんで過去の日記を再うpしますwwwwwっうぇwwwっうぇwwwwww
もちろんコンビニ繋がりでwwww

そんなわけでそうぞ('∀`*)
























俺は高校卒業後、就職して千葉の市原ってとこに行った。
当時俺は会社の独身寮に入ってたんだけど、寮の近くにコンビニがあり、そのコンビニを俺はよく利用してた。
会社で食う昼飯弁当をそのコンビニで買ったり、寮の食堂が休みの日とかちょっとしたもん買う時はだいたいそのコンビニに行ってた。

そうしてると当然店員にも顔を覚えられる。そのコンビニに女子高生のバイトがいたんだけど、結構軽く世間話するくらいまでになっていった(別に仲良いってわけじゃないけど)


ある日俺の同僚Aが、「前から思ってたけどあの子(バイトの娘)、ユキヤのこと意識してない?なんかユキヤの顔見て顔真っ赤にさせてるけど」と言ってきた。

すると同僚Bも「うん、俺も前からそう思ってた。絶対ユキヤのこと気ぃあるばいw」とか言いやがった。

俺はまったくそういう意識すらなかったから「こいつら・・・・ドッキリか?俺は騙されん!俺をその気にさせてあとでプギャーm9(^Д^)する気だ」と疑っていた。

だが男ってヤツぁそう言われると意識してしまうもんだ。俺はその日以来そのコンビニに行くとそのバイトの子を意識するようになりだした。んまぁー俺単純。

確かにその子は俺が店に入ると顔を真っ赤にさせてた。そうなると俺もなんかキョドるwwwお互いにギクシャクするようになりだした。「やべぇwwwこれはフラグ立つかもわからんねwwwwww」とか思いはじめるようになってきた。
当時の俺は彼女がいなかった。18、19の頃だから当然彼女ほしいよね。俺はいつのまにかその子を好きになっていて「やりてぇええええ彼女にしてえええwwwwww」という想いがでてきた。

しかしこのコンビニは寮のすぐ近くにありよく利用するとこ。もし告ってフラれたらもうこのコンビニには行かれないなと思い告れなかった。

そんな煮えきれない生活なまま2ヶ月くらい経った、俺は相変わらずそのコンビニを利用していた。その日は同僚Aと同僚Bも一緒に行っていた。俺とバイトの女の子の様子を見た同僚Aと同僚Bはコンビニを出たあとこう言った。

同僚A 「なんか・・・・2人とも変ばいwwwwめちゃくちゃ意識しあってるのがバレバレwwwwwwww向こうユキヤと話してるとき動揺しまくりやんwwwww」


同僚B 「うん。完全にあれは惚れとる目やった。こりゃあユキヤ。告っても100%おkやろ」


(*´Д`) 「マ・・・マジすかー?(*´Д`;)」



同僚A&同僚B 「間違いなくいけるww」

俺の中で火がついた。
「みwなwぎwっwてwきwたwぜwwwww」となりに俺は告ることを決心する。
確かに俺もフラれるとは100%思ってなかったwwwwなんか根拠ない自信があったwwwwww俺最強wwwwwww
次の日の夜(だったか忘れたけど)、俺はコンビニに行った。そしてそのバイトの子に勇気を振り絞って伝えた。


(*´Д`) 「あのぅ〜もし良かったら、仕事バイト終わったら会えない??(*´Д`;)ハァハァ」


バイト娘 「え?(驚いた表情)・・・・・う、うん・・・・・・・・(ポッ:赤面)」


(*´Д`) 「(うはwwww赤面キタコレwwwwwwwwww)じゃ・・じゃあ○○で8時に待ってるね(*´Д`;)ハァハァ」


バイト娘 「うんわかった・・・・・絶対いくね!(*^−^*)」


(*´Д`) 「(萌ェ〜〜)じゃ、またあとで・・・(*´Д`;)ハァハァ」


バイト娘 「^−^ノシ」


(*´Д`) 「(*´Д`;)ノシ」


つーことで8時までまだ時間あるから俺はいったん寮に戻る。
7時50分、そろそろ待ち合わせ時間ということもあり俺は当時乗っていたDQN仕様のクレスタに乗り込み待ち合わせ場所の○○に向かう。
○○には俺が先に着いた。8時過ぎても彼女はまだ来ない。しばらくすると雨が降ってきた(ドラマのようだがマジですwww)
雨に打たれながら待つ俺。「もしかして・・・ブッチか?('A`;)」そんな不安が脳裏をかすめた時、彼女はキタ!!!!

しかも傘を持ってるにもかかわらず傘を差さずに雨の中を走りながら!「俺のためにこんなに必死になってくれて・・・うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!好きだああああああああ!!!!!」と心で思いながら彼女を車に迎え入れた。

しばらくたあいもない世間話をする。そしてついに告る時がきた。緊張しまくりんぐの俺。「ガンガレ!超ガンガレ俺!小宇宙<コスモ>を燃やせ!」と心に言って聞かせた。


(*´Д`) 「あんね・・・いきなりなんだけど・・・・・ず、ず、ず、ずっと前から好きだッくぁw背drftgyふじこlp;@:」


バイト娘 「え?」


どもった俺。


(*´Д`) 「ゴ、ゴメスwwwwどもったwwwwwwwwずっと前から好きだったおwwwwwwwwwwwwもし良かったら付き合ってくんね?wwwwwww」


バイト女 「えええwwwwwぶっちゃけムリだからwwwwww」


俺 「ちょwwwwwwwwwおまwwwwww」


嘘です。


(*´Д`) 「ご、ごめん・・・もし良かったら付き合ってくれないか?(*´Д`;)ハァハァ」


バイト娘 「・・・・・・・・・あの・・・私も・・・・ずっと気になってたの・・・・・・・」


(*´Д`) 「う、うん・・・(*´Д`;)ハァハァ」



バイト娘 「でもね・・・私つい最近彼氏できたの」


(*´Д` 「(*´Д`!?」


バイト娘 「学校で告白されて・・・・」


(*´Д`) 「!!」


バイト娘 「もう少し早く言ってくれれば・・・・・」


(*´Д`;;) 「!!!!!!」


バイト娘 「ごめんね・・・・・・><;」

(*´Д`;;;;;;;;;;;;;;) 「い、いいおっ・・・・・そ・・・・・そっか・・・・・・・ぜぜぜぜぜぜぜ、全然気にしてないくぁwせdれftgyふじこlp;@:;;;;;;;;;;;;;」


こうやって俺の夏は終わった。




























以上です。
まぁなんだ、このコピペぶっちゃけ3度目なんだけどそこは許してほしいwwww
このあと俺はコンビニキラーとして目覚めるわけだが、それもいつか再うpするかもなんでよろしくwwwww

しかしあのころは若かったなぁ〜。もし今俺が20歳とかそのへんの歳だったら間違いなくセクシャルFカップにいってるね。
コンビニキラーだから^−^



ユキヤ
21:39 | #6 | comments(5) | trackbacks(1)
GIVO
朝6時半にケータイの目覚ましで目を覚ます。
ピーナッツバターを塗った焼いてない食パン1枚と子供の食い残しのヨーグルトを食う。
風呂に入って完全に目を覚ます。
7時5分家を出る。途中たばこを家に忘れてたことに気付き自販機でたばこ購入そしてジョージアエメラルドブルーマウンテンも購入。
7時45分会社に着く。
朝から溶接。
10時休憩。
また溶接。
12時10分、昼飯。
13時10分午後の仕事開始
ずっと溶接。
15時休憩。
エンドレス溶接。
17時20分休憩。
溶接・オン・ループ。
18時30分終了。
19時15分帰宅。以上。

ほらね、こんなことしかない。もう今日は溶接しかしてないのにそれを話広げるって事自体無理な話なんだよね。
溶接して目が痛いです。くらいどうでもいいことしか書けない。
何が言いたいかっていうと、ネタがないってことです。

そこで思った。こんな時はアレしかない!と。
まぁ以前ネタに困ったら写真うpに逃げるとか言ってたけど、正直写メなんてほとんど撮らんからそれすら忘れるんだ。
そんな時のもう1つの逃げ道、過去の日記に頼る!
うん、このブログの前身『ぎぼろぐ』からコピペして終わり!という大胆且つ荒業に頼ってしまおうというこのコーナー『#6』。
コピペはいいですね。非常に楽だ。そんなわけで今回はこれで許してください。

ちなみに、そのままコピペじゃアレなんで追加エピソードや文章も変えてあります。














俺が小学〜中学にかけて『ビーバップハイスクール』って漫画が流行ってました。ヒロシ&トオルの2人が主人公の学園ツッパリ漫画です。ヤンキーでもDQNでもなくツッパリってのがミソ。

そういう影響もあって当時は学校でボンタンっていうワタリがダボダボしててスソが締まってる、もちろん学校では規則違反であるズボンはいてる輩が多かったわけなんです。
中学1年当時、俺も当然「ビーバップ世代」だし、先輩達が履いてるそのボンタンをすごく欲しがってた。「おれもあんなブカっとしたずぼんはきたい」と本気で頭悪そうに欲してた。

でもこれが結構な値段するわけですよ。ウチはビンボーだったし中1の頃って小遣いもたかがしれてるし、もちろん買えるわけない。親に頼んでも当然却下される。
俺の地元、大牟田にもそういう制服を売ってる店があったんですけど、そこにトモダチと行ってはカタログだけ見て帰るという日々を送ってたんです。

そんなある日、俺もついに「念願のボンタンを貰えるかもしれない!」という話が舞い込んでくる。
当時オレのトモダチに角刈りのよく似合うノブオ(仮名)ってヤツがいたんですが、そいつが3年生の坂口(仮名)先輩って人と知り合いだったんです。
その坂口先輩が「ボンタン欲しいならやるよ」みたいなことを言ってて、ノブオとノブオと仲良かった俺にもズボンを譲ってくれるという話になったみたいなんです。

この坂口先輩ってのが、もうそれはそれはとにかく見た目がとにかく老けててめちゃくちゃごつかったんですよ。
もしかして20歳超えてるんじゃね?って疑うくらい老けてたからな、中3なのに。
それでとにかく恐ろしく、喧嘩が学校内で1番強いんじゃないかって噂されるくらいの人で、体育祭とかでは騎馬戦で体育の先生と互角にやり合えるほど強かったんです。
そんな強い坂口先輩を俺も少なからず憧れの感情さえありました。

ちょっと余談になりますが、俺が通ってた中学校のすぐ近くに文房具屋がありました。生徒達は学校帰りとかにそこで筆記用具等を購入したりするわけです。
ある日俺も美術で糊(のり)が必要だったので学校から帰るとき買うつもりでいたんですよ。
で、友人と2人で帰ってたんですけど、俺自身すっかり糊買うこと忘れてたんです。そしたら友人が、


「あれ?ユキヤ、糊買わないの?」

「あ?ノリぃ〜??」


なんか俺友人が言うまですっかり忘れてたってのもあって結構でかい声で「のりぃ〜〜?」とか言ってしまったんですね。
するとその瞬間後ろから


「なんちやああああ!!!?????」


もうもの凄い恐ろしげな怒声が響きました。
恐る恐る振り向くと、そこには学校で有名なヤンキー先輩、森(モリ)(本名)先輩が立ってました。


「誰がモリやああああ!!!!??あ???」


なんかこの森先輩、自分が中学1年の俺に呼び捨てされたと勘違いされたらしくえらくご立腹のようなんですね。
いやいやいや、聞き間違いやん。ノリとモリの聞き間違いやん。


「ちょいこんかぁ!!!!ゴルァアアアア!!!!」

「ちょ・・・・ちがっ・・・・ちがうんd・・・」


もう物凄く怖かった。物凄く顔歪めて「人2、3人殺してますよー」みたいな顔で近づいて凄んでくるんですよ。
そのあまりにの恐怖に俺もビビってしまって「モリじゃなくてノリですよぉ」みたいな言い訳もできない、というか言い訳する暇もないくらいキレてた。
「ブチ殺すぞクソガキがあああ!!!」とか「誰ば呼び捨てにしよっとや!?あああ!??」とか、俺の顔に「このままチューするんじゃね?」ってくらいの勢いで顔近づけて怒鳴りちらしてた。ホント基地害かと思うくらいキレてた。おまけに息も臭かった。

そんでまぁ俺と友人は首根っこ捕まれたようにして先輩達がタムロする場所に連れて行かれるハメにわけですが。
そこがもうとにかく無法地帯と言いましょうかなんと言うか、右見ても左見てもごっついヤンキー先輩達。体の70%はシンナーで出来てます。みたいな顔したヤンキー達の群れに放りこまれたんです。中学1年のチェリーボーイ2人が。


「シンナーくれ!シンナー!!!!ウヒャアッハー!!!!」

「こいつまたラリってんよギャハハハハ」


とかもうこれまで真面目に生きてきた俺には考えられない、すごく衝撃的な場所だったりするわけで。「これがビーバップの世界か!」とかちょっと感動してたんですけど、そこで森が


「殺してやるぜええ!!グハハハハア」


と北斗の拳の雑魚キャラみたいなこと言うじゃないですか。今にも鎖の付いた棒とか振り回しそうな勢いですよ。
そうです。すっかり忘れてたけど俺達はここに連れてこられたってことはとんでもないことされるんじゃないだろうか。
例えばリンチとか、リンチとか、リンチとか・・・・。
冗談じゃない、こんな聞き間違いで殺されるなんて絶対に嫌だ。ってか聞き間違えたの森じゃん。
とにかく誤解を解かないと、そう思うんですがおそらくこんなシンナーで出来たような脳を持つ人らに話しが通じるわけない。
もう殺される。そう思ったときでした。


「おい、やめんや!かわいそかろうが!」


そこに坂口先輩が登場。
なんと坂口先輩が俺達を助けてくれたのです。


「ああ?ばってんが、こいつら俺を呼び捨てに・・・」

「よかろうがそんくらい勘弁してやらんか!」


と軽く一蹴。
学校で1番強いと噂されるほどの先輩だからこれには森のクソ野郎もさすがに何も言えません。


「気ぃつけて帰れよ^^」


と笑って坂口先輩が言ってくれたときは本気で惚れた。本気でカッコイイ。言わば俺にとって命の恩人ですよ。

余談が長くなりましたが、そんなこともあり俺にとって坂口先輩は憧れの先輩でもあったわけなんです。
そんな坂口先輩からボンタンを貰うとなったら当然俺も興奮するじゃないですか。
「あの坂口先輩の履いてたズボンかよ!!!イヤッホオオオゥウ!!」とノブオと2人なのにオクラハマミキサーしそうな勢いでした。

そしてボンタンを坂口先輩から貰う日がきました。
ノブオと2人で先輩のところへ向かい、ズボンを受け取ったんですが。
ボンタンにもブランドっっていうがあってキングダッシュとかリバックスメンズとかあったんですよ。懐かしいっしょ?
坂口先輩、しかも学校で一番強いと言われてた人が履いてたズボンならそのへんのブランドだと思うじゃない、普通は。

「キングダッシュかな〜?リバックスかな〜?まさかブラックワン(これはショボい)じゃねーーだろ〜?ウヘヘヘ」

と、ドキドキしてタグを見る純粋無垢な少年ユキヤ。
しかしそのタグに書かれてたのは、

 

『BOGEY』   



うん、そこにはハッキリとBOGEYと書かれてた。ボギーですよボギー。
キングダッシュでもリバックスメンズでもブラックワンでもなくボギー。
いやいやいやボギーって・・・・どこのメーカーやコレ。ダサイにも程があるぞ。これは酷い。酷すぎる。
もう愕然としたね。一瞬マジで先輩の手作りかと思ったもん。
ちなみにノブオが貰ったのはキングダッシュのやつでした。何この差?

そんでもう完全にテンション下がりまくったんですが、一応ボンタンには違いないので履いたわけですよ、うん、もう超妥協して履いた。
タグを見られないように履いてた。しかしそういうズボン履いてると気付くやつもいるわけで。
俺の同級生にイトコがいるんですけど、そいつが「それどうした?どこの?」とか聞いてくるんですよ。
んで仕方なく見せることにしたんです、タグを。ボギーを。まさかイトコがバカにするわけない、とか思ってたんですがね。
そしたら超笑われた。物凄い勢いでバカにされた。「ギャハハハハハ!!ボギーってwwwwwwwwwwwwwwwwww」って鬼のようにバカにされた。

その日以来俺は「ボギー」とか「いーぎぼ」とか「ぎぼ」とか呼ばれるようになりました、一部だけからですけど。

あだ名の誕生というのは何かキッカケだったり、名前を捩ったりするわけですがじゃないですか。
で、そのあだ名っていうのはヘタすると一生呼ばれる可能性もあるんですよね。
子供って生き物は酷いもんで、平気で精神的に傷つけるあだ名をつけるんですよね。
俺のギボなんてまだ全然マシだし、そう呼ぶやつも今じゃイトコくらいだけど、当時は本気で『ボギー』とか『いーぎぼ』とか笑いながら言ってくるイトコをブチ殺したかった。
あ、ちなみにそのイトコのあだ名は顔が油ぎってるから『油』なんですけどね。
なんにせよ『ギボ』はイヤだよな、『ギボ』は。ぎぼ愛子じゃあるまいし。
そんなこんなで俺にはギボという、知らない人が聞けば「ぎぼ愛子信者」とも思われそうなあだ名がつきまして、あだ名の原因を作った憧れであったはずの坂口先輩に腹立たしいというかなんというか、その日以来坂口先輩を影で『ふけ顔』と呼んでました。












前身のブログ「ぎぼろぐ」でのHN、GIVOの由来を初期に書いてたんだけど、今回大幅にアレンジしてみたんだがアレだね。
面白さが大幅ダウンした。うん、読み返してそう感じた。そのままコピペすればよかったよ。まぁいいか。

それと何故HNをそれほどイヤがってたギボにしたのか。
それは単純にHN考えるのがめんどくさかったという事実。
うん、だからもしリアルで俺に会った時「ギボ」って呼ばないでくださいね。



ユキヤ
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